ニードル脱毛(美容電気脱毛)のおすすめは?人気メンズ脱毛サロンを比較【メンズTBC・ダンディハウス】

デザイン性に富んだ脱毛ができるとメンズに人気が高いのが、ニードル脱毛(美容電気脱毛)です。

ニードル脱毛を取り入れているサロンはたくさんあるので、どこに通うべきなのか迷ってしまいますよね。

またニードル脱毛と言ってもいくつかの種類があり、それぞれで特徴が異なるので知っておかなければいけません。

今回はニードル脱毛(美容電気脱毛)を行っている人気のメンズ脱毛サロン、「メンズTBC」と「ダンディハウス」を比較し、それぞれの脱毛方法について詳しく解説します。

ツルリオ編集長

ツルリオ編集長

メンズ脱毛専門家

ヒゲをゴリラクリニック、肛門周りをメンズリゼ、ヒザ上下をRINXで脱毛して快適な日々を送っています。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)の人気サロンを比較

まずは2つのサロンの特徴をまとめた、以下の表を見てみましょう。

メンズTBC ダンディハウス
料金(初回)
150本
1,000円
30分(100本前後)
5,000円
脱毛法
美容電気脱毛
(フラッシュ法)
美容電気脱毛
(ブレンド法)
サロンの主力商品
脱毛 ダイエット・痩身

どちらもメンズの美容電気脱毛を提供しており、全国規模で展開している有名なサロンです。

メンズTBCが行っているフラッシュ法と、ダンディハウスが行っているブレンド法については後述します。

メンズの美容電気脱毛は現状メンズTBC一択です

結論から言うと、メンズの美容電気脱毛を行うならメンズTBC一択です。

年間23万人以上もの男性が利用していること、そして2018年に行われた「コース効果満足度」調査で97%近くを得ていることからも、人気の高さを伺い知ることができますね。

初回限定のヒゲ脱毛体験コースの料金が、150本1,000円とリーズナブルです。料金には無料カウンセリングも含まれており、ヒゲ脱毛に関する質問や相談を気軽にできます。

またダンディハウスの主力商品がダイエット・痩身なのに対して、メンズTBCの主力商品は脱毛です。長年の施術からメンズ脱毛へのノウハウが蓄積されており、その分、質の高い脱毛効果を得ることができます。

  • 年間20万人以上が来店する人気サロン
  • 1本ずつ処理する美容電気脱毛だからできる細かいデザイン
  • 処理した毛はその場でなくなる

美容電気脱毛の仕組みと効果について

ニードル脱毛

美容電気脱毛は150年以上の歴史を持つ脱毛法です。

方式によって大きく

  • 電気分解法
  • 高周波法(フラッシュ法)
  • ブレンド法

の3つに分けることができます。

電気分解法は最も古い方式で、現在はほとんど行われていません。

現在の主流である高周波法(フラッシュ法)とブレンド法の2つについて解説します。

高周波法(フラッシュ法)とブレンド法の違い

高周波法(フラッシュ法)とブレンド法の主な違いは以下の通りです。

高周波法
(フラッシュ法)
ブレンド法
仕組み
高周波の加熱作用により、発毛細胞を処理。 アルカリと熱の相乗効果で発毛細胞を処理。
1分間で処理できる本数
10〜20本 3〜5本

高周波法(フラッシュ法)はプローブと呼ばれる、毛穴に挿入する超極細の器具に高周波を流します。

流された高周波の熱が発毛細胞を処理し、一度処理された毛は二度と生えてこないのが特徴です。

他の方式よりも痛みが少なく、また1分間で処理できる毛の本数も多いため、スピーディに脱毛をすることができます。

また金属アレルギーがあっても施術を受けることが可能です。

ブレンド法は電気分解法と高周波法の2つをミックスさせたもの。電気分解による水酸化ナトリウム発生と、高周波の相乗効果で毛の処理をします。

さまざまなタイプの毛に対応できるのは大きなメリットですが、高周波法と比べると施術時間がかかるのがネックです。また金属アレルギーがある人は施術を受けられません。

レーザー脱毛が普及するまではブレンド法が主流だった

日本では美容電気脱毛が1970年頃からスタートしました。1990年頃には美容電気脱毛が全盛期を迎え、ブレンド法が主流となります。そして2000年代に入ると医療レーザー脱毛と光脱毛が普及されるようになり、コストの関係から美容電気脱毛を採用するサロン・医療機関は減少し始めました。

過去にブレンド法が主流だったことから、日本でも未だにブレンド法を採用しているサロンが多く見られます。しかし欧米では痛みが少なく、しかも脱毛スピードが早い高周波法が主流です。

美容電気脱毛が必要なケースとは

医療レーザー脱毛や光脱毛の登場で、美容電気脱毛を行っているサロンの数は多くありません。

また通常は医療レーザー脱毛の方が脱毛効率は高く、トータルで費用を抑えることができます。

しかし以下のようなケースではまだまだ美容電気脱毛が活躍をしており、メリットもたくさんあります。

レーザーでは脱毛できない箇所を処理する場合

まずはレーザーでは脱毛できない箇所を処理したい場合です。

レーザー機器の種類によっては日焼けした肌や色黒の肌、日光や紫外線に対して強いアレルギー反応を持つ人、そして炎症が強いアトピー性皮膚炎を持っている人に照射をすることができません。

また白髪はメラニン色素を持たないためレーザーが反応せず、脱毛が不可能です。

しかし美容電気脱毛であれば、上記のケース全てに対応しています。

本数が少なく、ピンポイントの処理で十分な場合

毛の本数が少なくて、ピンポイントの処理で十分な場合にもピッタリです。わずか数本生えた胸毛やヘソ毛、手足の指毛などが気になることありませんか?

しかし、たかだか数本の毛のために、医療レーザー脱毛や光脱毛をわざわざ受けるほどではない場合も少なくありません。

美容電気脱毛は毛1本1本に対して処理をするので、ピンポイントの脱毛に適しています。

繊細なデザインが要求される脱毛

「アゴのフェイスラインだけを細かく残したい」「眉毛をキレイに細く脱毛したい」など、繊細なデザインが求められる部位の脱毛にも向いています。

医療レーザー脱毛や光脱毛は毛を数本以上まとめて処理するので、細かくデザイン性に富んだ脱毛をすることができません。

美容電気脱毛は毛1本1本を処理するので、キレイに形を整えることが可能です。

まとめ:まずは1,000円150本から

繊細でデザイン性に富んだ脱毛ができると人気なのが、ニードル脱毛(美容電気脱毛)です。

美容電気脱毛の主流は高周波法(フラッシュ法)とブレンド法の2つ。日本ではブレンド法を採用しているサロンが多いですが、欧米では痛みが少なく、また脱毛時間が短い高周波法が主流となっています。

メンズTBCは高周波法を採用しており、ヒゲ脱毛体験コースを1,000円で受けることが可能です。脱毛を主力商品としているので、質の高い美容電気脱毛を受けることができますよ。

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